HIKO​LOG

June 13, 2019

こんにちは。ドラマーパーカッショニストのHIKOです。

今回久しぶりに「おぉ!」と思える出来事があったので、久しぶりにブログにしていきます。

最近、“ドンカマ”っていう言葉の由来を知ったのですが、それにまつわることを調べていくと、とても感心したのです。

ドンカマとはなにか

まずは「どんかま??え?なにそれ・・」って方の方が多いと思うので、その説明をば・・

レコーディン等の現場ではメトロノームの音のことを、俗称で、“クリック”って言います。

これは現在ほんと当たり前に使ってて、「クリックもうちょっと上げてください。」とか、「クリックの音色をちょっ...

June 23, 2018

トラディショナルグリップについて、またまた書いていこうと思います。

その前に、わりとロックっぽい曲を、前編トラディショナルグリップ で叩いた動画をアップしたので、よければどうぞ。

YouTubeチャンネルもこっそりやっています。→hikodrums Channel

さて前回のブログ「トラディショナルグリップという持ち方」では、ルーディメンツ習得に欠かせないってことと、指をうまく使えるようになる!ってことを書きました。

今回も、この持ち方大好きな僕が、魅力をつらつら並べたいと思います。

音色の幅が広がる

左右とも全然違う持ち方をするっていうことは...

June 13, 2018

こんにちは。ドラム&パーカッショニストのHIKOです。

今回は、トラディショナルグリップ(レギュラーグリップ)という持ち方について力説したいと思います。

普段からほぼトラディショナルグリップでプレイする僕が声を大にして言いたいのは、

トラディショナルグリップをもっと使った方がいいよ!

っていうことです。

っていうのも、最近この持ち方、失われつつある感じがするんですよね。

ちょっと一言では言い切れないくらい、この持ち方にはドラムを叩く上でいい部分が詰まりきっているので、時代の流れとともに失うにはあまりに勿体無い!と思っているのです。

「でもトラディ...

May 8, 2018

こんにちは。ドラム&パーカッションのHIKOです。

今日はジャズの聞き方について書いてみたいと思います。

「ジャズってよくわからないな。。」とか「むずかしい。」って思ってる方、多いと思います。

僕も、過去には勉強のため、、とジャズをひたすら聞いたことがありました。

目についたCDを買えるだけ買って、先輩からもたくさん借りて、聴きあさりました。

そうしてたどり着いた結論は、、

「ぜんぜんわからない。(´・ω・`)」

でした。笑

ただそれは、“音”という表面だけを聞いていたからです。

どういう人たちが、どういうとこで演奏していたのか。

歴史や文化的な背景を...

April 28, 2018

こんにちは。ドラマーのHIKOです。

今日は、ドラムのテクニックの一つである、フラムについて書いていきたいと思います。

ルーディメンツにおけるフラム

クラシックなテクニックとしてのフラムは、とにかく装飾音符と実音の叩きわけがポイントになってきます。

ここがしっかりしてないと、音が増える分、とてもがちゃがちゃしちゃうからです。

装飾音符は、だいたい打面から2~3cmくらい小さく叩くのが、“基本”です。

小さく叩いた後にすぐに大きく叩かないといけなかったりで、コントロール力がとても鍛えられます。

右と左のフラムを、交互に繰り返すというだけでも、ちゃん...

November 15, 2017

こんばんは。ドラマー&パーカッショニストにHIKOです。

今回は、ドラマーの同期演奏の際の、イヤモニ環境の作り方について書いていきたいと思います。

今や、同期演奏はドラマーにとっては必須スキルとなりました。

僕自身、同期を使わない現場の方が少なくなってきましたね。。

つい最近知ったのですが、80年代を代表するロックバンドの「BOØWY」も、同期演奏をしていたそうです。

「わがままジュリエット」という曲で、ボーカルのハモリのパートをライブでも流すために、ドラムの高橋まこと氏が、ヘッドフォンでクリックを聞きながら演奏していたそうですよ。

わかりに...

October 2, 2017

こんばんは。ドラマー&パーカッショニストのHIKOです。

当記事はその②となるので、その①を未読の方はこちらからどうぞ

↓ ↓

「サポートメンの譜面の使い方その①(サイズの把握について)」

さて、その①では、どうすれば曲のサイズを把握しやすいかを書きました。

今回は、タイトルにある通り、コード、キメ、ユニゾンフレーズについてです。

一貫しているのは、わかりやすさ重視。本番でいかにミスの可能性を減らすかということです。

そのために、パッと見は初心者には優しくない仕様になっていたります。

(それにこういうことって、改まって誰も説明してくれないので、現場...

September 30, 2017

こんばんは。病弱ドラマー&パーカッショニストのHIKOです。

最近は、健康のためにと始めたランニングで、喘息になりました(´・ω・`)

さて、今回は、譜面の書き方、使い方について書いていきたいと思います。

譜面はクラシック音楽をやってきている方にはお馴染みですが(とはいっても多くはないと思いますが^^;)、ポップスで使う譜面は、また違うものであると思っています。

というのも、ポップスの現場で使う譜面って、すごい真っ白なんですよね。笑

(関西で活躍中のキーボーディスト、石橋創さんから提供していただいたものです。) 

「え?音符全然ないですやん?」

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